GOB-Camp

事業創出・連携をゴールとした
『学生共創型』新規事業開発

企業×学生による
新しいオープンイノベーションプログラム


GOB-Campは、アイデアソンやハッカソンの豊富な実績を有するHackCampと、起業マインドを持つ学生向けのインキュベーションプログラムを提供するGOB Incubation Partnersの連携による学生共創型新規事業開発プログラムです。


本プログラムの狙い

現行のオープンイノベーションは、ハッカソン・アイデアソン、ビジネスコンテスト、アクセラレーションプログラム等、 形式は様々ありますが「多数の事業案を募り、成功しそうなものを選んで事業化を目指す」“狩猟型”が多くみられます。 しかし、それを実現できるアントレプレナーはほんの一握りです。
また、資金やスケールメリットを求めているスタートアップ企業や学生起業家と、ビジネスモデルも含めたアイデアが欲しい大企業とのミスマッチによる進捗停滞も多く見られます。

本プログラムはハッカソン形式で御社の社員と学生が共に事業を生み出し 最終的に御社で事業を買い取れるレベルまで新規事業を育て上げることを目指す“農耕型”のインキュベーションを掛け合わせた全く新しい事業創出プログラムです。


プログラム設立の背景

学生力で今までにない新規事業開発を!
新規事業×社員育成×新卒採用=『GOB-Camp』

GOB Incubation Partners株式会社
代表取締役/Co-founder・山口高弘

2017.06.26

GOB-Campプログラム内容


起業志向のある学生との共創による
事業創出をゴールとした新規事業開発プログラム


「新規事業に取り組みたい」企業と「起業志向のある」学生の共創により事業を創りあげていくプログラムです。 スタートアップ企業のように、「自身のビジネスをスケールする等」の明確な目標が現時点では無い両者のコラボで、新しい価値を創り上げていくことを目指します。
最終目標を「発表会」に置かず、生み出したアイデアをビジネスにインキュベートし事業化を目指すことから、社内事業家の養成、 参加した学生から優秀な人材を発掘、事業買収する形式での新規事業を起こす、全く新しい形の共創事業創出プログラムです。

社内事業家の養成

新規事業の創出

優秀な人材の発掘


  • 視覚会議

    STEP.1

    社内の目的・期待値を明確にする

    社内合意形成ワークショップ

    本プログラムは、御社内でも様々な部署が横断的に関わることを前提として実施するプログラムになります。 従ってプログラム実施後の工程を明確にすることも含め、関係者各位間のビジョン構築、期待値のコントロールが非常に重要な意味を持ちます。 そうした社内の合意形成をワークショップの形式で、 短時間で多様なメンバーの合意を形成する手法「視覚会議」を利用して実施します。

  • ハッカソン

    STEP.2

    「学生×企業」コラボイベント

    アイデアソン・ハッカソン

    2〜3日間の短期間で実施する集中型新規事業開発イベントです。 起業志向のある学生とともに日常の業務から離れ、この短期間で限られたエネルギーを課題解決型の新規事業開発に注ぎ込みます。 既存の資料やデータではわからない潜在的課題やビジネスチャンスを探索・チームでの認識共有を行う 『課題発見フィールドワーク』 イノベーティブなアイデアを創発するための様々な手法を企業の業態に合わせカスタマイズしアイデア創発を行う『アイデアソン』 ハッカブルなガジェットやWebサービスを用いたでプロトタイプを制作する『ラピッドプロトタイピング』、 またはオリジナルの技術を活用して実装まで行う『ハッカソン』でアイデアのコア機能を具体化するワークを行います。

  • ジャッジ

    STEP.3

    次フェーズへ以降するかどうか判断する

    Judgement&Kickoff

    企業側の意思決定者がプロトタイプの次フェーズ(実証実験・ビジネス化検討等)への 移行判断を行います(Judgement)。 次フェーズへ移行する場合、体制を固めてKickoffを実施します(遠方参加の学生は、オンライン参加)。

  • メンタリング

    STEP.4

    事業検証・開発継続のための

    メンタリング

    各チーム毎に開発及び事業性の検証及びを行っていきます。 チームに1名パートナー社員がつく他、隔週に一度メンターとのメンタリング・進捗報告会を設ける形式で実施していきます。 ユーザーの声に基づいたMVPの製作、サービスを運営・拡大するための最低限の組織体制を組むことに フォーカスし、この時点ではユーザーボリューム・売上規模の多寡は問わずに進めていきます。

  • 中間報告

    STEP.5

    事業進捗を共有するための

    中間報告会

    中間インプット会及び報告会を実施し、ピボットするポイントが無いかどうか目利きを行います(※遠方参加者はオンライン)。 以降、再度事業検証・開発継続を行います。

  • デモデイ

    STEP.6

    サービスデモを行う

    Final Demo

    事業買収、出資、事業提携、人材採用オファーを判断するためのサービスデモを実施します。 シリアルアントレプレナーによる事業の目利きのサポートも実施します。

  • 事業化

運営体制

本プログラムは、学生起業のインキュベーションファームとして豊富な実績を持つGOB Incubation Partners株式会社と、 ハッカソンをベースに新規事業開発を支援するイノベーションプロデュースカンパニー株式会社HackCampの2社の提携により実現しました。
アイデアを創発させるファシリテーションや事業開発プロセスの導入、ビジネス化の目利き等、双方の強みを最大限発揮させ、ワンパッケージでプログラムを提供します。

GOB-IP

事業化メンタリング・インキュベート

HackCamp

共創イベント企画・運営

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