GovHack
市民と自治体をもっと身近にする
ハッカソン開催支援プログラム
2017/11/5 第4弾GovHack大阪を開催します。
2017/10/27 第3弾GovHack生駒市を開催します。
2017/10/20 GovHack千葉のレポートを公開しました。
2017/10/13 第2弾GovHack千葉市を開催します。
2017/9/24 Code for Japan Summitで本支援プログラムを発表しました
2017/9/14 第1弾GovHack神戸市を開催しました。

GovHackは2017年10月より「LINE@」アカウントが自治体向けに無償で提供されることを受け発足したプログラムです。
自治体の情報発信や問い合わせ対応等を「LINE@」を活用することで、自治体と地域住民の距離を縮めるコミュニケーションツールとしての価値を提供することができます。
このツールをご提供するにあたり、従来のようなシステム構築の手法では無く、住民の目線と自治体の目線が相互に反映された活用を拡げる取り組み(「ハッカソン」等)を支援します。

「LINE@」は、日本国内で月間7,000万人が利用するLINEのユーザー基盤と高い利用率を活かした、ユーザーへのダイレクトな情報発信やビジネス活用が可能な店舗・企業向けLINEアカウントです。
2012年12月の提供開始以来、主にユーザーと店舗・企業を繋ぐ販売促進のサポートサービスとして、飲食・アパレル・美容・宿泊施設など多くの店舗・企業に活用されており、すでに26万以上の認証済みアカウントが開設されています。


「LINE@」プロ(API)を無償で提供

地域の活性化や新たな地域コミュニケーションの創出に繋がる等、自治体で実際に活用できると思われる作品についてはMessaging APIを利用できる 「LINE@」プロ(API)を最大2年間無償で提供(32,400円/月x24か月相当)

「Mashup Awards 2017」シード権

「Mashup Awards 2017」において、第一選考をパスし、準決勝に進出することができるシード権である『LINE GovHack賞』への応募することができます。
Mashup Awardsの審査基準は「チャレンジ度」「ギーク度」「ワクワク感」で審査されますが、GovHackでは以下の基準で審査されます。 これにより、堅実にシビックテック活動に従事される皆さんの活動の場を広げるご支援をします。

    GovHack審査基準

  • 地域の活性化や新たな地域コミュニケーションの創出に繋がる等、自治体で実際に活用できるかどうか
  • 「LINE@」やその他APIの活用度
  • 創造的・独創的かどうか

ハッカソン開催費用支援

ハッカソン開催に関する経費(会場経費、集客経費等)を上限額10万円まで補助します。
以下の要件を満たし、GovHackの運営に関する方向性とマッチしたコミュニティの主催するハッカソン等のイベントに対し費用助成を行います(最大5団体を選考により決定します)

    補助の要件

  • 自治体が参加すること(自治体がLINE@を運用することを前提としているため)
  • 地域で活動するシビックテックコミュニティが主催すること
    ※これまでのシビックテック活用実績、イベントの内容などを加味して補助判断を行います
  • 「LINE@」を活用したものであること
  • 作品はMashup Awards 2017のHacklogに掲載すること
  • 開催レポートをweb上にアップすること

LINEからのメンターの派遣はスケジュールと開催地により可能かどうかを判断します。
派遣が難しい場合は、世界一わかりやすいと評判の著書 『LINE BOTを作ろう! Messaging APIを使ったチャットボットの基礎と利用例』の貸し出しを実施する場合があります。


GovHack神戸市

2017.9.15(Fri)-15(Sat)

参加人数 30名
主催 Code for KOBE
協力 神戸市

作成されたサービス

チャットボット上で、分別品目、ゴミ出しの日(カレンダー表示)、ゴミ袋の購入までをエスコートしてくれる。
またゴミ出し情報のWebサイトへの導線(グラフ化)も合わせて掲載して、一番問い合わせの多いFAQのランキングなど住民に役立つゴミ出し情報の提供を行う。
さらに、利用者の住まいのゴミ出しの日をPUSH通知してくれる。

赤ちゃんの出産予定日や誕生日を入力することで、予防接種や乳児健診のスケジュールをプッシュ通知でお知らせしてくれる。
スケジュールのない時期はデジタル母子手帳、子育てQ&A掲示板として活用することもできる。
出産・育児に関するアンケートに回答すると、色々なママの悩みや回答も閲覧共有ができ、ママの不安を軽減する効果が期待できる。

役所に行けない(行きたくない)人向けに、職員が直接会いにいく。
LINEの「来てくれ」ボタンを押すと、職員がくる。
その場で相談を受けたり、証明書を発行印刷したり、雑談することで、行政と市民の距離を縮める。

行政が発信する市民の困りごと・意見に対して「真面目」「大喜利」というテーマで解決案を投稿する。
また、投稿された解決案に対して投票を行うことができ、ユーザーは解決案に対する投票結果を閲覧できる。
これを通して、行政と市民を「笑い」でつなぐことができ、市民と行政の距離を近づける。
更に、行政が解決できない問題を市民同士解決することが可能となる。

行政のwebページには申請ベースでの助成や免除による金銭的な支援が眠っている。
しかし,市民はその情報を一つ一つ見ていくことは不可能に近い。そこで,web情報から適切なナビゲーションをしてくれる「節約フネさん」というLineボットを開発。
探しているライフイベントや性別, 年齢, 家族構成などから周辺情報も教えてくれる。


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