アジアの課題をハックする!(3/4)

全国で19チームのプロダクト

全国で開発されたプロダクトは19作品にも登りました!
主催のVLEDならびにオープンナレッジファウンデーションジャパン(略称、以下はOKFJ)により厳正な審査が行われ、その後の国際大会で海外勢と競う5チームが選出されました。

なお、国内ハッカソン会場ではその場で企業賞ならびに、レベルの高い作品揃いということで急遽もうけられた「特別賞」が授与されました。

エグゼクティブスポンサーのSolace賞は「人命救助という望ましい活路実現への可能性が見えた」との理由でチーム「Flood XR」が受賞。

Flood XR:災害に巻き込まれそうになった時に写真を1枚取るだけでシステムが自動的に状況を判断し、周辺にいる人に助けを求めてくれる。さらに、助けに行く人の身の安全も常時お知らせすることも出来る。

続いてSOLACE特別賞はチーム「自宅警備員.Biz」が受賞。

技術者たちから「おぉ!」の声が漏れるが、それ以外の方には「??」が出る、技術に全振りの作品「Weather filter」は、気象データを簡単にフィルタリング出来る仕組み。ただただ、スゴい。

エーアイ社ご提供の「AItalk賞」は、大阪会場のチームAgriLabが「栽培中の野菜を擬人化したユニークさ」を理由に受賞しました。

野菜が畑で育っている様子を天候から予測し、野菜の気持ちを伝えるアプリ。野菜を育てることの難しさや食べ物の大事さをより子供達に伝えられるように野菜の対話できることを目的としている。
このチームはメンバー3人のうち、2人がハッカソン自体が初参加。

続いて「AItalk特別賞」はチーム「STANDY」が受賞。

(チーム「STANDY」は共通語が英語の国際チーム)

大阪の会場であるハルカス大学からは「ハルカス大学賞」を急遽、授与くださいました。
ハルカス大学からはこの日のために特別に、あべのハルカスで独自観測した気象データを提供いただいておりました。
受賞したのはこれを用いて開発した、チーム「好っきゃねんハルカス」

そして、チーム「うーみん」です。

ブロードバンドタワー賞は、「カードゲームによって、子供が自ずと気象データに慣れ親しむ期待値が高い」ことを理由にチーム「ひげダルマ」が受賞しました。

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