どこか足りない動画投稿サービスをいいね!にする(3/4)

最終的に11つのチームにわかれ、それぞれチームごとにテーブルにつきベースのアイディアを元にA3の紙に要素をまとめていきます。

1枚の紙におさまらず、絵を描いて表現するチーム、またパソコンで急遽データを制作するチームなどなど。チームごとのプレゼンに期待が高まります。

そして白熱のチーム議論をおえていよいよチームプレゼンがスタート!


最終決戦チーム対抗プレゼン

自撮りが流行っているこの時代に、カメラがなくても自分の旅行の記録が残したい。そんなときに近くにいるカメラマンに撮ってもらえる、Uberの動画撮影版をイメージ。撮影の腕があってもなかなか使う機会のない人に収入をもたらすこともできる。

運動会などでどうしても撮り逃してしまったシーンを他の人が撮った動画で補完できる仕組み。他の人が撮った動画の中に指定の自分の孫がうつっていた場合に取り出して1つの動画に。個人では難しいマルチアングルの動画を残すことも可能で、また永続的な課金導入がしやすい。

世界中の人の朝7時を録画して新しいコンテンツをつくる。固定点定カメラ、スマホなど、好きなもので動画を毎朝撮り共有することで動画の多様性を楽しむ。また毎朝撮り続けることで、自分自身の記録としても活用できる。

動画を比べてたのしむ、思い出を増幅させる仕組み。同じ月齢の子供の動画を比較してみることができ、子育ての参考にすることができる。また兄弟や親戚などでの比較をすることにより、新しい思い出の在り方の提案も可能に。

人間同士がすれちがうことによって生まれる新しい動画視聴。ある道を歩いている人が、別の誰かとすれちがうことで動画の視点が切り替わるもの。投稿する側はただ道を歩く動画を撮るだけだが、見る人は毎回パターンの違った動画を見ることができる。

毎日のたのしみをみんなで共有してさらに楽しみにかえる。世の中の3時のおやつを投稿することで、手作りレシピや海外のおやつなど、その楽しみをわかちあえる。また限られた時間でないと投稿できない制約により、それが1つの達成目標となる。

難しい技術でも全方位から見ることで新しい技術の習得ができる。覚えにくい技術や、難しい作業など、あらゆる角度から撮った動画を1つにまとめることで、その技術の習得に役立てる。また教える側の宣伝としても役立つ。

複数人でつくる動画のリメイクコンテンツ。絵コンテをまずは投稿し、それにあうと思う動画を1コマずつ撮影して4コマ動画を作成する。また動画を簡単に編集できる機能をつけることで動画制作ができる人を増やすきっかけにも。

場所に紐づくあらゆるメディアを記録することでいい思い出を助けあってつくる仕組み。出先で天気が悪くていい風景が見られなくても、その場所のいい状態の動画をみることができる。また見てみたい風景の動画などを募集することで動画を撮る人のモチベーションをあげる。

音楽を通じて友達になれる仕組み。動画に含まれる音楽を分析して、同じ音楽をどんな人がどんな状況で聞いているかが見られる。ライブやイベントなど、大勢で色々な場所で楽しみたいときのまとめ動画としても活用。

災害発生時の被災地の状況を動画でフォローできる仕組み。災害が発生した際の被災地の状況を知るハードルをさげるため、現地で投稿された動画をまとめる。また位置情報により投稿されていない地域を割り出し、ライフラインが繋がっているかどうかの確認もできる。


こうして計11チームの発表が終了したところで、中村課長ひきいるNTTドコモ社員の皆さんでの協議が始まりました。とてもユニークなアイディアばかりが出てきたので、なかなか選ぶのに苦戦している模様…。

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