HackCampで一緒に働く人を募集します!

こんにちは。HackCampの代表の関治之です。

昨年度末から経営スタイルを大きく転換させ、ホラクラシー実践中の弊社へ、新たにジョインしてくれるメンバーを探すべく、久々にHackCampの代表として記事を書きたいと思います。

まず自己紹介になりますが、HackCampは「Co-Creative」のプロデュースファームです。
日本語で言う『共創』をキーワードに、多様な人達がマッシュアップする形での事業創出や、アクセラレーションをサポートしたりしています。

元々はハッカソンの企画や運営を行うイベント会社として3年前にスタートしました。

1期目と2期目は、ハッカソンのイベント領域を広げたくて、テクノロジー関連の企業の新しい技術の活用を考えるハッカソンから、省庁や自治体の政策を作るハッカソンまで、オープンイノベーションの手法として浸透させることに注力してきました。

近年ハッカソンは、その言葉自体も市民権をえて、頻繁に開催されるようになり、非常に多様性に富んだイベントとして認知されるようになってきたこともあり、HackCampも事業領域を少しずつ変化させてきてます。

最近もオープンイノベーション関連イベント(ハッカソンやワークショップなど)も手がけてはいますが、全体の数としてはだいぶ少なく、

どちらかというと、そういうプロジェクトのマネジメントや、場を回せるファシリテーター(我々はイノベーションリーダーと呼んでいます)の育成や、クローズドな大企業内部での新規事業開発支援に注力してきています。

事業領域を広げていくなかで、国内に止まらず、海外とのコラボレーションや事業創出のニーズが高まってきており、昨年はアジア地域やアメリカに展開しました。

今期はすでに、アフリカへの事業進出も決まっており、これまで国内大企業を対象に事業を進めてきたHackCampの強みは、そうした企業のみなさんの海外展開・コラボレーションを支援する形になっていきそうです。

このような「遠隔」と「海外」のコラボレーションを軸にチャレンジングな事業を進めていくために、新しくメンバーとなってくれる方を募集したいと思っています。

弊社は、人数こそ少数ですが、全員大企業や行政などの気持ちを理解できるバックグランドを持ち、かつ強みの領域がバラバラなので、プロジェクトの段階別にリーダーが異なるため、極めてフラットな組織です。

ざっくりコアメンバーの役割を書きますと、こんな感じです。

メンバー

新しく募集する方には、最初はプロジェクトの前半部分で、菊地さんが担当しているようなクライアントの課題発見をして行きながら、次に青木くんが担当しているようなPM的な動きをしてもらうことを想定していますが、このあたりはヒアリングをしながら一緒に決めたいと思っています。

上述のとおり、HackCampのメンバーは、強みの領域がバラバラだからこそ、生まれてきた事業がたくさんあります。なので、新しくメンバーになっていただく方にも、やりたいことや、なにか強みが一つあると、とても面白そうだなと考えています。

勤務条件などは一緒に考えていきたいところですが、勤務の環境は最近大きく変革して面白い感じなのでここでご紹介したいと思います。

メインのオフィスは霞ヶ関(来ても来なくても自由)

(職場の雰囲気です)

クライアントの訪問や、海外のお仕事、地方のお仕事などでメンバーが拠点バラバラになることが多いため、基本的に弊社はリモートワークです。出退勤や休暇の申請を上司に承認をもらって、などは一切ありません。

メンバーのオフラインコラボレーションや、勉強会、顧客窓口として、虎ノ門-霞ヶ関から徒歩1分の「SENQ霞ヶ関」にメインオフィスを構えています。

とても快適な環境で働くことができます。

仮想空間でのコラボレーション

コミュニケーションはSlack、プロジェクト管理はAsana、WebカンファレンスはZoom、プランニングはRealtime board等、遠隔でコラボレーションすることにかなり力を入れています。

企画を進めていく中で詰まったら「10分ブレストしましょー」なんてことを日常的に行っています。

こうした遠隔のやりとりは、クライアント向けに提供する上でのトライアルも兼ねているため、日々ブラッシュアップしながら進めています。

ちなみに今回のメンバー募集もこんな感じで仮想空間で議論してました。

(Realtime Boardでブレストした時の内容)

HackCampは職場というよりは、実験場です

HackCampで進めるプロジェクトは、どんどん多様化しています。

2年前のようにハッカソンの企画・運営だけではなくなってきたので、どんどん新しいことをプロジェクトに盛り込んでいくことが求められていますし、新しいことをやるためには、色んな価値観を持った人をメンバーに迎え入れたいです。

組織としての制度やワークスタイルもどんどん意見をぶつけ合っていきたいです。

楽しく働くためには、経営者や人事だけで制度を作っても、プレイヤーは楽しめないので、HackCampでは常に自分たちの働き方を壊すための議論の場を設けています。そのために定期的に合宿したり、キャンプしたりしています(次は5月のGW明けにHackCamp-Campってのをやります)。

こんな感じで、職場というよりは、一つの実験場として機能させていってます。

(菊地さんが産休に入るので、そのあたりの働き方もフラットに決めました)

繰り返しになりますが、HackCampは実験場です。

正解がない時代だからこそ、当たり前と思われているバイアスを壊し、共に創っていく、ということをやっていける仲間を増やしたいです。

ご興味を持っていただけた方はこちらの問い合わせフォームから、ご連絡ください。

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まずは電話会議でフラットに話をさせていただけたら幸いです。

 

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