MESH × SORACOMEハンズオンに参加してきました!

新人の菊井です!

HackCamp提案するハッカソンやアイデアソンで、アイデアを実現するプロトタイプの作成に多用されているのがSonyのガジェットMESHです。

くわしくはこちら。

私も入社するまであまり知らなかったのですが、LEDライトとか、温度湿度計、とか、ボタン、とか、それぞれに機能の違うIoTブロックをスマホやタブレットのアプリで設定して、機能を組み合わせていろいろなものづくりが簡単にできてしまうというもの。

アプリの操作も簡単で、小学校4年生の長男ががっつりはまりそうな予感しかしません。

MESH × SORACOMEハンズオン

今回のイベントでは、SORACOMというIoT 向けの通信プラットフォームと組み合わせてどんなことができるか、っていうことを教えてもらいました。

SORACOMのサービスはwifi環境がないところでもIoT端末をインターネットにつなぐことが、1アカウント10円/日~(通信料別)で使え、端末ごとに通信速度の設定などもできるので、屋外などの多くの端末を管理する場合にとても安価なソリューションになるようです。

ちなみにMESHとの組み合わせにはRasberry piを使いました。

 

シンプルだけど色々出来る

MESHの使い方はすごくシンプル。iPhoneまたはiPadにアプリをインストールして、アプリとブロックをペアリングしたら、すぐにプログラムを開始できます。

プログラムといっても、アプリのアイコンをドラッグして配置、アイコンとアイコンの間を線でつないで、それぞれのブロックの設定をいじるだけです。

たとえば、このように、ボタンのアイコンとLEDライトのアイコンをつなぐだけで、もうボタンを押せば初期設定の条件でLEDが点灯てしまう。これは息子が喜びそう、、。

 

それぞれのブロックには時間やタイミングや色など、さまざまな設定ができ、タイマーのアイコンもあって、ブロックへの指令にタイマーを設定することもできます。

 

操作はシンプルだけど、アイデア次第でいろんな可能性が産まれるわけですね。

今回はSORACOMとのコラボでしたので、Rasberry piという小型PCMESHのGPIOを使ってつないで、これをSORACOMsimからインターネットにつなぎ、このRasberry Piを通してブロックをペアリングするという回りくどいやり方をしたのですが、これで、屋外のようにwifiの環境がなくてもIoTをネットにつなぐことが可能なのだそうです!IoTの横にiPhoneを置いておく、みたいなことをしなくてもいいというわけですね。

サービス連携

また、MESHアプリは様々なサービスと連携させることで、例えばクラウドにデータを取り込むというようなことが可能ですが、SORACOMさんは独自にクラウドサービスも提供していて、ローデータやそれを可視化できるようなサービスも体験しました。

目の前の温度計が5秒おきに測ったデータを勝手に集めてグラフにしてくれましたよ。かしこい。

 

MESHに初めて触ってみて、自分の高齢の両親がお部屋の温度が高すぎることに全く気付かないでいることがあったのを思い出し、これで、室内の温度が設定温度を超えると私に連絡がくるようにして、私から電話してあーしなさい、こーしなさい、と言えたらいいな、とか、お留守番の息子を見張る、、いや見守る仕組みが作れそう、などなど、どんどんアイデアがわいてくるのを感じました。

夏には私もたくさんのアイデアソン・ハッカソンの運営に加わる予定です。このかわいいブロックたちがどんなアイデアを形にしていくのか、今からとても楽しみです!

息子のクリスマスプレゼントも決まった!か?

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