Bar HackCampへのご招待

こんにちは。HackCampの代表をしております、関治之と申します。

おかげさまで弊社は今年で6年目となりました。

当初はハッカソンの運営会社としてスタートした弊社ですが、マインドフルな皆様との共創を通じて、ハッカソンを起点とした事業開発や、PoCのプロジェクトをはじめとする新規事業や、組織の風土改革、政府関連の大規模な人材育成プロジェクト、アジアやアフリカなど海外での拠点開発など、ほんとうに様々なプロジェクトに携わらせていただけるようになりました。

結果として、社員の数も倍増し、さらに多くのことに挑戦できるようになってきました。

そして、規模の拡大と合わせて、私はHackCamp内部の組織形成に力を入れるようになりました。

弊社の社員は、大企業や政府、外資企業等さまざまなバックボーンを持ちながら、自由な働き方を求めてジョインしている者が多く、そのための制度設計や、心理的安全性の確保など、数多くのチャレンジを行ってきました。

例を上げると、弊社の社員は完全フルリモートを上司の承認無しに行っていたり、全ての作業をチーム全員に可視化される仕組みがあったり、です。

これらの中には記事として発信しているものもあります。

これらの記事を発信すると、皆様からご反響をいただくことも多くあり、我々が社内で実践しているプロセスをオープンにしていくことは、価値のあることではないかと思っています。

ブログや動画、SNS、クライアントへのコンサルティング、講習など、色々な発信の仕方があるとは思うのですが、我々自身も試行錯誤しながらチャレンジしている最中のことですので、多くの方に伝えたいというよりは、これまでプロジェクトをご一緒して下さった方々と語らいたい、という想いが強く、そうした方々と集まってお話できる場を作ろうと思いました。

こうした場を設けることで、弊社と関わりを持ってくださっている方々同士のご交流も出来るのではと思っております。みなさん面白い方ばかりなので、きっと面白くなると思っています。

Bar HackCamp

そこで、弊社社員から企画されたのが、タイトルにある Bar HackCampです。弊社に、オリエンタルランドからレンタル移籍で所属している 西川 が考えたコンセプトが以下です。

これらを実現できるとしたら、飲み会かな?となり、ただ飲み会となると時間的にも拘束されることから、イメージと異なった時にフラっと抜けることも難しいので、キャッシュオンのバーとかだといいかも、となり、 Bar HackCampとなりました。

内容

以上です。

私の方では、どういうことに今チャレンジしているか、などをピッチできればと思っています。多くの方々とHackCampの社員が交流できればとても嬉しいです。

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