コラボレーションツール「Asana」が日本にやってくる

Facebookの共同創業者ダスティン・モスコヴィッツ氏がCEOを務めるチームコラボレーションプラットフォームAsanaが、シリーズEラウンドによる5000万ドルの資金調達を完了し、評価額が15億ドルになりました。

アメリカのメディアがこの報道を数多く報じています。

この報道で、ついにAsanaの日本進出が発表されました!

Asanaが評価額15億ドルで、5000万ドルの資金調達

Facebookの共同創業者であるダスティン・モスコビッツ氏のスタートアップ Asana に15億ドルの評価額

チームコラボレーションの革新

Asanaはチームの生産性を高めるためのツールとして、特にIT業界で使用されており、日本でも利用者が徐々に増えてきています。

Trelloやredmineなど数多くのプラットフォームが世の中で提供されている中で、Asanaが革新的な点は「誰でも努力なく使える」という点です。

プロジェクトマネジメントに関わったことのある人であれば周知のとおり、プロジェクトの進行管理には、高度な管理ノウハウと、ITリテラシーが必要です。

プロジェクトマネージャーはWBSの書き方、タイムラインの管理方法、チームへの共有方法、チームメンバーから情報を更新してもらう方法など、様々なノウハウを使いチームルールを作ります。

「これが終わったらここにアップして、このステータスをここで変更して~etc..」。

しかし高度化されたチームルールは、チームの動きを縛る結果にもつながっています。高度な管理には、高度なトレーニングをセットする必要があるからです。

Asanaはユーザー(ここでいうチームメンバー)のユーザー体験を緻密に設計しており、直観的な操作性は、チームメンバーが主体的にマネジメントに参加できるようになっている。

これはプロジェクトマネジメントの民主化

1日の仕事における、実際の作業時間というのは全体のうち39%程度だと言われています。

つまり「何をしなければいけなかったか考える」「計画する」「他の社員と調整する」、このようなサブの仕事に一日の61%も消耗されているのです。この39%を限りなく100%に近くするためには、マネージャ-による中央集権的な環境から脱却する必要があり、これは社員の教育や、気合で解決することでは無く、ツールで解決できると考えられています。

Asanaのチームビジョンはまさにこれに根差しています。

「help humanity thrive by enabling all teams to work together effortlessly(=すべてのチームが努力なしに協働できる環境をつくり人類を繁栄させる)」

2019年、Asanaが日本に拠点をつくることが発表された

この記事を書いている、HackCamp執行役員の青木友は、このAsanaのコミュニティエバンジェリスト | Torchbearer、導入トレーナー | Certified Proとして、すでに多くの企業への導入を支援しています。この役職で活動する人物は日本では、青木一人だけ。

しかし今回の報道発表で、ついにAsanaが日本に拠点を構えることが発表されました。

すでに世界195カ国で有料ユーザーが5万を超え、Airbnb、Uberなどのユニコーンスタートアップだけでなく、ディズニー、GMなどの世界的な企業が既にAsanaを使っている。彼らと同じようなワークフローで、チーム作業環境を効率化することは、いまイノベーション創出が叫ばれる日本産業に最も必要な武器です。

ちなみにHackCampでは既に全プロジェクトをAsanaで管理しており、クライアントにも作業環境を開放しています。

いち早く導入を試してみたいかたは

こちらからサインアップし、すぐに使い始めることが出来ます。まずは無料版で、新しいTo-doリストとして使ってみることをオススメします。

To-doリストをチームで共有するだけでも、新しいチームコラボレーションを体験できます。

Asanaの新規登録をされる方で、有料サブスクリプションに入る場合、以下の青木のリファレルリンクから入ると一部割引が適用されます。

https://asana.grsm.io/TomoAoki

はじめての方や利用を検討したい人に向けて、12/8(金)に18:00からWebinarを開催します。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

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