行政マンとLINEでサービスを作るGovHack(2/3)

おはようございます。

2日目は9:30集合、10時開始って言ってたのに、9:00には参加者の方が集まり、開発を開始していた模様。

朝も強いぜ、千葉の人たち。

さて2日目の朝はhachidoriさんのインプットが行われました。

1日目に行われたナンパでは、技術力の高そうなエンジニアの方はとにかくモテモテーー。

まるで異世界転生モノのようにモテます。

なので、チーム内にエンジニアがいないぜってチームもあります。

そこで、プログラミング無しでもbotを作ることができるツール「hachidori」を使って実装していくサポートのために、中の人である濱田さんに来ていただきました。

(メンタリング中の濱田さん)

さて、ここからは開発風景です。

ぶっちゃけ2日目、アオキは別件で千葉におりませんでしたので、この辺りからは「こんな感じかなー?」という勢いで筆を走らせます。

だいたいあってるらしいので、問題無いでしょう。

まずコーラ派の方が2名、お茶派が3名。

やはりハッカソンにはお茶が支持されてきているように思います。

親子で出場のお二人。

なんと中学生でPC部。こんなパパになりたいと密かに思いました。

各チームの机に、LINE社のエバンジェリスト立花さんが頻繁に登場。

私これ写真見ながら書いてますが、見切れ率が半端じゃないです。

開発も佳境。

行政マンの人が仕事以外でPCにかじりついてる姿がシュールで最高ですね。

・・っと、ここでタイムアップ。

1.5日間の開発お疲れ様でした!

初めて参加された方がほとんどでしたが、みなさんやりきった表情。

ここからはプレゼン発表と審査です。

プレゼンの時はみんな聞くに徹するためにシアター形式で行いました。

発表前はどきどきですよね。

審査員は3名。

LINE社より、プラットフォームエバンジェリズムチーム マネージャー チーフエバンジェリストの 砂金信一郎さん。ドバイより駆けつけてくださいました。

そして千葉市役所からお二方。

総務局次長兼情報統括副管理者 大西 公一郎 様と、総合政策局総合政策部長 藤代 真史 様です。

偉い人の前で(特に行政マンの方は上長なのでは?)プレゼン、普段とは違う緊張感がありますね。

(左から大西様、藤代様、砂金様)

発表したのは7チーム。

次ページでは、それぞれのアイデアとサービス概要を紹介します。

行政マンとLINEでサービスを作るGovHack(3/3)

この記事を書いた人

アオキ

2日目にいなかった・・・。

お問い合わせ

相談してみたいと思った方、遠慮なくご連絡ください

HackCampに相談してみる