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About HackCamp
HackCampが目指す世界

Vision

個が組織を、組織が個を、
互いに高めあえる社会を作る

ハッカソン・アイデアソン等の共創型イベントやイノベーション創発のためのワークショップが上手にデザインされてしっかりと運ぶとき、私達はしばしば、とても素敵な場面を目撃します。

たとえば、テクノロジーには疎いユーザー属性の参加者が貼った一枚の付箋がチーム全員の想像力を刺激して、ありきたりだったアイデアがみんながワクワクするアイデアに変わる時。
たとえば、「うちの社員は慣れていないのでアイデアなんか出るかなぁ」と不安ぎみだった担当者が、あふれる付箋を目の前にして「みんなが自分の考えをこんなふうにポジティブに表出しているのを見るなんて!」と息を呑むとき。

いつも机を並べて仕事していたはずのメンバー同士が「はじめてこういう話を聞けた」と言い合うのを、これまで何度目撃してきたでしょう。

イベントが目指す目的が明確で、みんながその目的をしっかり理解している。
参加者は不安を感じることなく堂々と考えを述べられ、ときに転んで後退することも良しとされる。
その目的に必要なパーツを持っている人がみんな招かれ、明確なプロセスを進むうちにお互いが持ち寄ったパーツが共鳴し始める。

そんな時、参加者全員が自分の価値を感じ、またチームの価値を感じて、みんなの顔はイキイキと輝くのです。

理想的な共創の場では、個人の能力が最大限に発揮され、チームのメンバーそれぞれが持つ知識や能力が互いを刺激し、成長を促します。 このような共創を実現しようとする組織では、個人の成長がチーム全体の成長をもたらし、また組織の成長が個人の成長を促します。 共創における個人の力を信じる組織は、その礎である個人の成長と幸福を尊重し、また、組織の力を信じる個人は、個人の成長と幸福が組織のそれと連動するよう努力をします。

たくさんの共創の現場を目撃してきたHackCampは共創の力を信じ、個が組織を、組織が個を、互いに高めあえる社会の実現を目指しています。

Mission

共創を民主化する

HackCampが目指すビジョンの実現には、あらゆるレベルで理想的な共創が起こることが必要です。

人が2人以上集まってなにかを成し遂げようとするとき、そこには共創が生じます。
良い共創では、多様な参加者がお互いの持つ知識から学び合い、異なる立場からの良いアイデアを享受し合い、刺激を受けて一人で考えるよりも良いアイデアを生み出すことができます。また、お互いの刺激により、共創を通じて個人もチームも一歩成長できるのです。
そこでは個人の能力や立場が互いに噛み合い、個性は輝きを増し、チームは音を立てて前進を始めます。

しかし、共創にはプロセスが必要です。
共創のゴールを設定し、テーマへの理解を深め、みんなのアイデアを自由に発散させ、交差させ、検証して、時に方向修正をしてブラッシュアップするまでの「チームの思考プロセス」がしっかりとデザインされていると、チームはそのプロセスの中で互いの知識と能力を存分に発揮し合い、良い共創が生まれて、チームが前に進み始めます。

高校の文化祭準備から企業の中期経営計画策定まで、あらゆるレベルの共創において、個性の輝きがチームの推進力になるようなチームの思考プロセスをデザインし、それを「型」として提供することで、HackCampは共創をみんなのものにします。

Co-Creation Spirit

共創スピリット

HackCampのメンバーは、HackCampという組織自体をチームメンバーによる共創の場と捉え、良い共創の実現のために大切にしたいスピリット(行動指針)も、社員全員で作りました。

このスピリットは、単なる会社の方針ではなく、良い共創に不可欠なメンバーの精神的なスタンスです。

ですから私たちの職務だけでなく、私たちが提供するサービスのあらゆる場面で、お客様にも体現してもらいたいと考えています。

お客様に望まれるサービスを提供するだけではなく、お客様の本当にありたい姿は何か、それをどのように提供できるかを、お客様と一緒に共創のチームを作り、ともに考えていくことに私たちは一番ワクワクするのです。

Find your own polaris

哲学を追求し、私達の北極星を目指そう

同じことを繰り返したり、事例にばかり気を取られていると、私たちは「Why なぜやるか」を忘れてしまがちです。目指すべきありたい姿=北極星がわからないのにとりあえず何かをやろうとしていることも多い。常に個人とチームの哲学を追求し、良質な問いから目指すべき北極星を定め、いつも軌道修正しながら進みましょう。

All hands on deck

個を尊重して、みんなで作ろう

一人で思い描くことができないものが生まれるのが共創の醍醐味です。そのためにはみんなの一つ一つの意見を大事にする必要があります。対立を恐れず、誰もが意見を表出できる安心な環境を作り、みんなの知恵を集めて練磨し合い、新しいものを作りましょう。

Learn and get thrilled

わくわくしながら、成長を続けよう

個人の成長が組織に成長をもたらし、組織の成長がまた個人を刺激します。そして成長はみんなをワクワクさせます。失敗を歓迎し、積極的にアンラーニングを繰り返し、わくわくするような成長を続けましょう。

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