プロフィール

1986年4月松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)入社。経理・財務・IR関連業務に、20年11ヵ月従事。その間、内部管理の仕組みやルール作りに携わり、1996年からは、3年間 外国為替担当者として欧州の金融拠点(ロンドン)に勤務し、欧州通貨EURO導入に伴う欧州全域(製造工場20社、販売会社10社)の外国為替・資金決済システムを構築した。
帰国後1999年より7年にわたりIR担当として、決算発表の記者会見や、大手機関投資家や証券会社のアナリストに対する情報発信のストーリー作りと、実際の面談を行った。欧州投資家を中心に、機関投資家などとの面談を約800件実施。うち約600件は外国人機関投資家で、英語での直接対応を行った。

これまでのノウハウを伝えるべく、2007年4月に独立し、社会人向け研修会社として、株式会社エクセル教育研究所を設立。思考の視覚化を支援し、個人の思考力を高める研修を実施してきた。法人研修分野では、初の研修の実施は2009年4月。その後、マネージャー研修や、会議ファシリテーション研修、アイデア創発研修、合意形成などの法人向け研修の講師、ならびに、企業研修のコンテンツ構築、ワークショップの企画、運営、ファシリテーターとして活動してきた。

上記と並行して、2010年より、視覚会議®コンテンツ開発に参画。大手企業向けのファシリテーションや、新規事業構築のアイデア創発プロセスを支援。
メンタリング分野では、新規事業立ち上げのコンセプト作りや、事業計画作りのほか、海外トレーニーに対する支援を実施してきた。パナソニック時代の機関投資家向け投資か広報活動で培ったプレゼンテーション構築スキルと、財務での計数構築のスキルから、新規事業の全体像と収益見通しを同時に組み立てられることが、強み。

所属団体

株式会社エクセル教育研究所

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