
子どもの頃からパソコンでホームページや人に使ってもらえる素材を作ることが大好きでした。大学では写真やイラストを学び、「広く何にでも携われること」に惹かれてデザインの道へ。システム会社でのデザイン部を経て、現在はフリーランスとして活動しています。
私にとってのデザインは装飾ではなく、情報の整理です。
チームの足りない部分に入り、物事がスムーズに動くお手伝いをすることに喜びを感じます。「頼みやすいよ!」が、私にとって何より嬉しい言葉です。
HackCampの皆さんと出会い、ivanのプロジェクトを通じて感じたのは、メンバーお一人おひとりの圧倒的な「愛」でした。「どうすればもっと良くなるだろう?」と、常に自分事として熱く問い続ける姿に刺激を受けながら、デザインまわりのお手伝いをさせていただいています。
「共創の民主化」という言葉のとおり、特別な知識がなくても、かつての自分のような子どもでも、自分の手で自由に何かを作れる。そんな場所をHackCampなら作れると信じています。デザインという手段を通して、その挑戦をともに形にしていきたいです。