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【共創ナビ ivan®公開デモ】「自社アセット」を構造化し蓄積してナレッジに換える知財・技術を経営資源に変換するプロセス
DATE
2026/09/29(Tue) 12:00 - 13:00

自社アセット(知財・技術)活用への、第一歩。
AI活用で社内で活かせる知財アウトプットのつくり方

「知財を活用する仕組みをつくれ」「中期経営計画に沿った知財戦略を考えろ」——いま、知財部門にはこれまで以上の役割が期待されています。日々の業務は出願と権利管理が中心ですが、知財に関するレポートや調査・分析結果で研究開発チームや経営陣の意思決定に貢献することまで求められています。

本セミナーでは、知財戦略を「事業目標に貢献する知財活動」と再定義し、AIを活用し具体的にどのようなアウトプットをしていくべきなのか、そのプロセスを公開します。

ご提供するのは3つ。
①知財部が目指すべき役割の全体像
②自社の知財を経営や事業に活かす考え方と具体的な方法
③その第一歩の踏み出し方。AIに定型業務が代替されていく時代に、むしろ価値が高まる知財部の仕事とは何か

実際の特許群をもとにした活用法や、研究開発部・経営陣に貢献できるアウトプットの作り方を、公開デモとともにお持ち帰りいただきます。

ABOUT

  • 公開デモの見どころ

    ・事業に貢献する知財戦略をつくるために:戦略の作成を阻害する3つの分断の構造を解説。
    ・デモ実演:自社の特許群と市場ニーズ、経営戦略を紐づけるAI活用術「GraphRAG」の紹介。
    ・GraphRAGを活用した、経営陣・研究開発チームに貢献できるアウトプットの作り方。
    ・今後価値が高まる知財部の仕事の在り方、知財・技術のナレッジの管理の在り方とは。

  • こんな方におすすめ

    【知財・R&D】
    ・自社の特許や技術アセットを、"事業構想の資産"へ変えたい方
    ・今後知財部の仕事の価値を上げていきたい方
    ・他部署や経営陣に貢献する、知財活用のアウトプットをしていきたい方

    【経営層・役員】
    ・企業価値を高める知的資産活用の実践を知りたい方
    ・部門横断の合意形成を、構造化された根拠で前に進めたい方

    【経営企画・事業企画】
    ・中期経営計画と現場の事業案を論理的に接続したい方
    ・ 調査、アイデア構想、評価、合意形成といった事業開発のプロセス全体を、AI活用を前提として最適化したい方

    ※アンケートにお答えいただいた方には、GraphRAGでアウトプットしたもののサンプル集をプレゼント!

OUTLINE

日時

2026/09/29(Tue) 12:00 - 13:00

参加方法 指定のオンライン登録フォームからお申し込みください。
参加費 無料(事前お申込み制)
留意事項 ・本セミナーはZoomによるオンライン配信です。
・参加用URLは、ご登録のメールアドレス宛に個別でお送りいたします。

SPEAKER

株式会社HackCamp・副社長 矢吹博和

株式会社HackCamp 副社長 矢吹 博和

50分で合意形成を実現できる「視覚会議©︎」メソッドを10年前に開発。富士通、LIXIL、NTTデータ、本田技術研究所、日産自動車など大手企業を中心に1000名近くの共創ファシリテーターの育成を行う。
また、延べ1万人以上のクライアントに対し、ありたい姿から逆算で戦略を作る「バックキャスティング」手法を活用したビジョン形成ワークショップを行っており、日本一の実施回数とその中で出会った多くの企業の具体事例を元に、経営や事業戦略にバックキャスティング手法を導入するためのコンサルタントとしても活躍。企業・NPO・行政とセクターを問わず、あらゆる組織の「共創の民主化」を推進する。
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