「知財を活用する仕組みをつくれ」「中期経営計画に沿った知財戦略を考えろ」——いま、知財部門にはこれまで以上の役割が期待されています。日々の業務は出願と権利管理が中心ですが、知財に関するレポートや調査・分析結果で研究開発チームや経営陣の意思決定に貢献することまで求められています。
本セミナーでは、知財戦略を「事業目標に貢献する知財活動」と再定義し、AIを活用し具体的にどのようなアウトプットをしていくべきなのか、そのプロセスを公開します。
ご提供するのは3つ。
①知財部が目指すべき役割の全体像
②自社の知財を経営や事業に活かす考え方と具体的な方法
③その第一歩の踏み出し方。AIに定型業務が代替されていく時代に、むしろ価値が高まる知財部の仕事とは何か
実際の特許群をもとにした活用法や、研究開発部・経営陣に貢献できるアウトプットの作り方を、公開デモとともにお持ち帰りいただきます。
| 日時 |
2026/10/15(Thu) 12:00 - 13:00 |
|---|---|
| 参加方法 | 指定のオンライン登録フォームからお申し込みください。 |
| 参加費 | 無料(事前お申込み制) |
| 留意事項 | ・本セミナーはZoomによるオンライン配信です。 ・参加用URLは、ご登録のメールアドレス宛に個別でお送りいたします。 |
