Hackcampが提供するサービスは、お客様と「ありたい未来」を描くことからスタートします。
そして、チームごとに異なる現状や組織カルチャーを考慮しながら、
共創のプロセスをデザインし、ファシリテートすることで、共に描いた理想の未来の実現を目指します。
この過程を通じて現場の共創力を高め、立場を超えて成長できる組織づくりのために徹底的に伴走し、そして最終的にはお客様の組織が自律的に進化し続けられるよう促します。
変化の激しい時代において「正解」を外に求めることは難しくなりました。
立場を超えた良質な共創からは、自分たちだけの「問い」、そしてそこから自分たちなりの「正解」を生み出すことができ、どんな厄介で複雑な問題に対しても、そこを起点に着実に前に進むことができるようになります。
「ありたい未来」を描く独自メソッドをはじめとして、発散から収束まで、緻密なプロセスのデザインによって、短時間でアウトカムを生み出して行きます。また、心理的安全性が高まる仕掛けも組み込むことで、全員参加型でも多様性が活きる場づくりを可能にしています。
当社が扱う対話メソッドは明確なステップやツール・進行マニュアルがあり、再現性が高いことが特徴です。このメソッドのため、共創イベントからボトムアップで生まれたアウトプットや現場のやる気を一過性なものではなく、持続的かつ自律的な組織風土変革や文化醸成につなげることが可能となります。
お客様の「ありたい未来」を実現するために、自らが積極的に共創を体現することで、他にはない企画や運営を行います。アカデミア、シビックテック、スタートアップ、市民団体、アートまで、多様なネットワークを強みにしています。
業界の先駆けとして2014年に設立をしてからこれまで、企業・行政・非営利団体とセクターを問わず多岐にわたるお客様にご利用いただいています。過去の失敗や反省点からも学びながら、お客様との伴走やサービスの進化に励んでいます。詳しくは「実績」をご覧ください
お客様の現状と課題に即した共創プロセスのデザインから運営までを行います。「ありたい未来」を起点としたプランニングに重きを置き、本質的なアウトカムを創出します。
HackCampは誰もが再現可能な共創のフレームワークを持っています。私たちがパートナーとして伴走した後も進化し続ける組織づくりに寄与します。
民間・行政・非営利団体まで、多様な組織での伴走実績が生まれています。