ファシリテーター養成 人材育成

バックキャステングでチームをあるべき姿へ導く、共創ファシリテーター養成講座

正解の見えないやっかいな課題の多い現代、「共創」を通じて答えを創りあげていくことが求められています。その実現にはチームの多様性が不可欠であり、チームのゴールを現状に捕らわれない自由な発想で描いてから現状とのギャップを埋め、解決策を探るバックキャスティングの手法が適しています。いま求められているのはチームの多様性を活かして新しい価値創造ができる人材です。

視覚会議ファシリテーターとは

会議のファシリテーターというと、一般に、会議の内容を熟知し、会議をひっぱっていくリーダーというイメージがあるのではないでしょうか。
実は、視覚会議のファシリテーターはその真逆なのです。
視覚会議ファシリテーター
10分で分かる視覚会議ファリシテーター(動画)

解決できる課題

意見や価値観が多様な中で合意形成された結論を導き出したい。

答えがないなかでも、短時間で納得度・実現性の高い解決策を創りたい。

視覚会議に向いている課題

特に得意とするテーマは正解がない「やっかいな問題」。

「変革の時代における会議のあるべき姿とはなにか?」

「働き方改革を弊社で実行するには」

「会社の成長のためにどういう新規事業を立ち上げればよいか」

「どのような新入社員を採用すればベストなのか」

こういった課題には、参加者全員が「これだ!」と言える唯一絶対の正解は存在しません。
目指す正解が1つではないからこそ、課題の本質や解決方法にも正解がなく、関係者全員で目線を合わせながら進んでいくしかないのです。

導入事例

普通のファリシテーターではない

視覚会議ファリシテーターは「合意形成ファリシテーター」であり「ビジョン形成ファリシテーター」である。

明確なプロセスが確立されており誰でも2日間の研修で視覚会議ファリシテーターになれる。

お客様の声

「視覚会議は最初にメンバーで合意形成した内容が作文として残せるので、そこから現在に至るまでの文脈を振り返ることができます。これまでに解決できた課題、解決できていない課題、そして新たに生まれた課題が整理されるので、次に何をしたらよいのか、新たな一手を考えることができるのです」

「これからは目先のことではなく、先々のことを考えて動かなければならないので、ビジョンなど未来を考える際には視覚会議が向いている」

「将来の技術アイテムを考えていたのですが、技術と一口に言っても幅は広いですし、顧客ニーズも千差万別で、どこから手を付けていいのか悩ましい状況でした。そこで、『技術アイテムを考える際のあるべき姿とは』という少しひねったテーマで視覚会議を実施しました」

「営業がお客様のビジョンを握り、取り組みテーマを決定する効果的・効率的な新しい商機創出の場面で使える。」

「新しいプログラムを作る際のビジョン作り。いきなり施策を考えないで、全員が同じ方向へ進む方向性が決められる」

価格

130,000円(キット代込み・税別/1名様あたり)
*2019年6月開講分から価格が改定されました。
*8名様以上にて、一社研修のご相談も承ります

 

こんなお悩みをお持ちの担当者様、ご相談ください
  • 社内の合意形成や他部門横断プロジェクトを推進するため、ステークホルダーの合意形成、方向性を導けるビジョン形成や方針策定ができるファリシテーターを社内に育成したい。
  • 約1年半ほど働き方改革に向けて社内で話し合うが、毎回人手不足、技術不足、最終的には業界構造の話に行きつくため、良い施策がなかなか出ない。
  • お客様の本質的で潜在的な「真の課題」を引き出し、次のアクションプランまで提案できる手法である視覚会議ファリシテーターの手法を使い、現状課題からのフォーキャスティング思考な営業提案から脱却し、未来から課題解決を導き出すバックキャステング思考で、上流工程からの営業提案ができる人材を育成したい。
  • 社内の人間が古い考えを持つ人間が多く、他社の人を交えた議論を好まないため、組織改革や新規導入が困難。コンサルティングにも嫌悪感を抱かれるため、私自身がイノベーションファシリテーターになりたいと考えている。
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